パパ育休取得から10ヶ月になって思ったこと4選

パパ育休
もゆパパ
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パパ育休を取ってから10ヶ月が経過したなぁ。今何を考えているのか整理してみよう。

パパ育休を取得して10ヶ月が経過しました。

毎日、育児、家事、料理をしていますが、だんだん慣れてきました。

慣れてきたので、何も考えなくてもそれなりにやるべきことが回るようになりました。

それでも、なにか思っていることが有るかどうか自分の考えを整理してみようと思いました。

この記事を読むとわかること

・パパ育休を取得して10ヶ月経過したパパの感想がわかる

・パパ育休を取って長期間、家事育児料理に向き合った感想がわかる

4つの項目に分けて、思いつくままに記述してみます。

家事について思ったこと「家事はひと通りできるようになる」

家事について思ったことは「家事はひと通りできるようになる」ということです。

私ができない家事って何かな?と考えてみたところ、授乳以外は全部できるな・・・と思いました。

これくらい、家事の全体を掴んだことによって、どんな家事に対しても不安感がなくなりました。

1日の家事についてまとめてみると以下の感じでした。

1日の家事タイムライン
  • 洗濯物取り込み、格納

    衣類乾燥機から洗濯物を取り込んでタンスにしまう。

  • 外出中にルンバで掃除

    部屋の掃除についてはルンバを外出中に走らせることで実施していました。

  • 夕方
    お風呂掃除

    夜の入浴に向けてお風呂掃除をする。

  • 入浴前
    洗濯物を洗濯機に入れて回す

    洗濯物は衣類乾燥機に入れられない物については洗濯ネットに入れることで、分別してました。

  • 入浴後
    洗濯終了した衣類を分別

    ネットに入れたものは部屋干し、それ以外は衣類乾燥機に入れてスイッチ・オン!

家事に関しては、ざっくりこんな感じの1日の流れに落ち着きました。

特に洗濯については洗濯機と衣類乾燥機を組み合わせて使うのがおすすめです。

衣類乾燥機については過去に記事を作成していますので、参考にしてみてください。

※10キロ以上の大きい洗濯機を使っている家庭では、衣類乾燥機が置けないことが有るので、洗濯機の大きさと、洗濯機設置板と設置場所の天井までの高さに要注意です。設置を検討する際に気をつけてください!

育児について思ったこと「育児は自分のペースではできないとても大変なこと」

育児について思ったことは「育児は自分のペースではできないとても大変なこと」ということです。

特に我が家は小学生、幼稚園、赤ちゃんの複合型育児に対処する必要があったので、とても大変でした。

1日の育児の流れはこんな感じでした。

育児タイムライン(朝の例)
  • 6:00
    長女(小学生)を起こす

    これがなかなか手ごわい・・・。なぜ休日の朝は勝手に起きるのに、平日は起きない・・・。

  • 6:20
    朝ごはんの準備

    メニューはフルーツ(オレンジ・パイン・キウイ・バナナなど)、ブロッコリー、オートミール、シリアルの組み合わせが多かったです。

  • 6:40
    長女に朝ごはんを食べさせる

    いつも私が思っていること。↓

    もゆパパ
    もゆパパ

    食べるのおせぇ・・。早くたべてくれ~・・。もうすぐ、小学校に出発する時間だぞ・・。たのむよ・・。

    大体こんなことを思っていました。口には出しませんがね・・・。

  • 7:00
    妻、次女、3女が起床、3名の朝ごはん準備

    朝ごはんについては長女の朝ごはん準備のときに温める必要がある食材以外は準備完了しているので、すぐ準備する。

  • 7:10
    長女を送り出す

    ランドセル背負わせて、帽子かぶらせて、水筒持たせて、ハンカチ、ティッシュは持ったかな?って感じでチェックのルーティンを組んでいました。

  • 7:20
    次女の幼稚園準備

    着替えさせて、洗顔、歯ブラシなどを終わらせる。余裕があるときは妻が手伝ってくれます。

  • 7:40
    次女が幼稚園バス乗り場に出発

    妻が行くときと私が行くときが半分くらいで分担していました。妻は3女の食事後の場合授乳が有るので、私が行くことが多かったかもしれません。

  • 7:55
    次女送り終了

    妻とコーヒーを飲みながら一休みします。朝のやるべきことはこれでおしまい!

とりあえず朝ご飯の準備は私の役割だったので、平日毎朝6時には起床していました。

妻は夜間の授乳があったため、少しでも朝睡眠を取ってもらおうと考えて、このような役割分担になりました。(これが週末のみ夜勤をやっていた理由でした。)

子どもが複数人いる場合はパパが育休を取ったら、朝の対応はパパがやったほうが良いと思います。

少しでも小学生や幼稚園にいく子どもがいるのであれば、朝の呼びかけをアレクサにさせるのはいかがでしょうか?

朝の子どもたちへの対応がめちゃくちゃ楽になります。

もし、赤ちゃん以外にも対応する必要がある子どもがいる家庭は導入を検討してみましょう!

料理について思ったこと「料理ってめちゃくちゃ楽しいし、コスパ最高の能力」

料理について思ったことは「料理ってめちゃくちゃ楽しいし、コスパ最高の能力」だと言うことです。

もし、料理をやったことがないパパが育休を取得したのであれば、是非、料理を始めましょう。

パパが料理をするメリットはこれ!

生活コストが激減するので、育休手当で収入が減少したとしても家計へのダメージが抑えられます!

我が家は私が料理をすることで、育休手当で収入が67%に減少したのに、貯金ができるという謎の現象に遭遇しました。

それくらい強烈な効果があるので、パパは是非料理を始めましょう。

そんなこと言っても、どうやって料理を始めれば良いのかわからないよ・・。

そんなパパにオススメの記事はコチラです。私が料理を始めたときに感じたことをまとめた記事です。料理始めるのにどんなことに困ったのか、その問題解決方法について記事にしています。

あとは、料理初心者のパパでも簡単に作れる料理のレパートリーについて紹介したコチラの記事もオススメです。

パパ育休中に料理スキルを磨いてしまいましょう!

妻について思ったこと「産後ママってホルモンバランスめちゃくちゃで気分が南国の天気レベルに変化する」

妻について思ったことは「産後ママってホルモンバランスめちゃくちゃで気分が南国の天気レベルに変化する」ことです。

南国の天気って急激に変化しますよね?

それくらい産後ママはホルモンバランスが崩れて気分の変化が急激です。

その産後ママと「四六時中」一緒に生活することは、正直に言って大変なことだと思います。

そもそも、結婚してから「四六時中」一緒にいた事ってありますか?

日中も、夜も、朝もずっと一緒です。

自分の親や兄弟以外でこんなにも「血の繋がらない他人」と一緒にいるのです。

私がこの育休で気がついたことの中でも一番大きいことがこれです。

喧嘩もするし、言い合いもするし、口論もしました。

でも、その衝突を経験することで、妻との距離がぐっと近づいた気がします。

妻が家事、育児、料理で悩んでいたことが、自分が経験することで深く理解することができました。

パパはママの悩んでいることや、気になっていることについて、深く聞いてみることをオススメします。

過去に産後ママの話を聞くことの重要性について考えた記事を書いたことがあります。

もし、育休中に産後ママと衝突するようであれば、読んでみてください。

産後ママの話を真剣に聞くことが、ママの精神ケアに効果があると思いますよ。

また、産後ママの生理が始まったら、気分の変化の波が大きくなるケースがあります。

私が妻の月経が始まったことによって経験した、妻の極端な気分な変化に対応した経験をまとめた記事があります。

もし、産後ママの月経が始まって、気分の変化が極端で困っているパパがいれば、読んでみてください。

まとめ

今回は「パパ育休取得から10ヶ月になって思ったこと4選」について紹介しました。

この記事で紹介したことを振り返ってみましょう。

パパ育休取得から10ヶ月になって思ったこと4選

・家事について思ったこと「家事はひと通りできるようになる」

・育児について思ったこと「育児は自分のペースではできないとても大変なこと」

・料理について思ったこと「料理ってめちゃくちゃ楽しいし、コスパ最高の能力」

・妻について思ったこと「産後ママってホルモンバランスめちゃくちゃで気分が南国の天気レベルに変化する」

家事、育児、料理をワンオペでやってきた妻に感謝しています。

そして、これから仕事が始まっても、同じような対応したいと本当に思います。

これからパパ育休を取るパパや今まさに育児休業中のパパの参考になれば良いなと思って記事を書きました。

他にもパパが育休を取る場合に参考になりそうな記事が「もゆパパブログ」にはたくさんあります。

時系列にまとめたページも用意してますので、チェックしてみてください。

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